投資信託

はじめての投資信託の選び方と運用のポイント【初心者向け】

こんにちは、マネエビス編集部です。

今回は初心者投資家向けの投資信託の選び方を解説します。はじめて投資信託を選ぶときに大切な7つのポイント投資信託を運用するポイントも紹介します。

いまやたくさんの商品が販売されていて初心者が投資信託を選ぶのはとても大変な作業です。これからはじめて投資信託を買う初心者投資家の皆さんの参考になれば幸いです。

たくさんあって迷っちゃう…

という方はぜひこの記事を参考にしてください。

この記事の要約
  • 投信の選び方には7つのポイントがある
  • 買って終わりじゃない!運用のコツを解説
  • 投信に関するよくある質問

投資信託の選び方 7つのポイント

これから資産運用をはじめようと考える初心者投資家の方にとって、少額から積立・分散投資ができる投資信託はうってつけの金融商品です。NISAやiDeCoといった非課税制度の認知が進むにつれて投資信託の人気もどんどんと高まっています。

一方、人気の高まりとともに日々たくさんの投資信託が作られています。投資信託協会のホームページで検索すると実に6,000件以上の投資信託がヒットします。(2019年9月時点)

これら膨大な数の中から初心者向けの投資信託を選び出すことは大変です。そこで、マネエビス編集部がおすすめする初心者向けの投資信託の選び方・チェックポイントを解説していきます。

なお、この記事で解説する内容は「長期・分散・積立」という資産形成の王道の投資スタイルを前提とした選び方となっています。

初心者は長期・分散・積立の投資3原則を徹底しよう

1.インデックス型を選ぶ

まずはじめのポイントはインデックス型の投資信託であることです。インデックス型とは日経平均やTOPIX、S&P500(米国版日経平均のようなもの)などの指数と連動した投資パフォーマンスを目指す投資信託です。

初心者の方にインデックス型をおすすめする理由は値動きが安定していて運用コストが安いからです。また市場の代表的な指数と連動することを目指すため、投資信託の値動きもわかりやすいのが特長です。

インデックス型と対照的なのがアクティブ型の投信で、市場平均を上回る運用成果を目指す投資信託です。ただし、大半のアクティブ型投信が市場平均を上回ることができないという過去のデータが示すように、初心者がハイパフォーマンスのアクティブ型投信を選ぶことはほぼ不可能です。

はじめから野心的にアクティブ型投信を選ぶようなことはせず、インデックス型投信を選ぶようにしてください。

インデックス型から始めよう

2.純資産額が増えているものを選ぶ

純資産総額額とは投資信託の規模を表す金額で、組み入れられている株式や債権などの時価総額です。言い換えると、資家から預かっているお金と運用成果の総額とも表現できます。

投資信託を選ぶときはこの純資産総額が増えていることも欠かせないチェックポイントです。投資信託は多くの投資家から集まったお金を運用の専門家であるファンドマネージャーが代わりに運用する商品です。純資産総額は運用の元本ですので、この純資産額が増えているということは多くの投資家がお金を預けているか、高い運用パフォーマンスで資産総額が大きくなっているかのいずれかです。

純資産総額が増えていればどの投資信託でもOKというわけではありませんが、ずっと横ばいであったり減少したりしている投資信託は投資対象から外した方が良いです。

一方、下図のように純資産総額が徐々に減少している投資信託は要注意です。

純資産総額が減っているということは、ファンドマネージャーが投資していくための投資元本が減っているということであり思うようなポートフォリオを組めない可能性があります。あるいは運用成績が悪く、投資家の解約が相次いで純資産総額が減っているという場合もあります。

 

はじめて投資信託を選ぶときには純資産額が増えているもの、かつ純資産総額が少なくとも30億円以上あるものを選びましょう。30億円に満たないような投資信託は規模が小さいため投資対象から除外します。

純資産総額が30億円以上で、増加しているものを選ぼう

3.分配金がゼロのものを選ぶ

分配金がゼロ(または少ない)投資信託を選ぶという点も非常に大切です。投資信託のなかには年1回または複数回に分けて分配金を投資家に払い出す商品があります。

分配金がもらえるとお得では?

いえ、そうではありません。

分配金は株式の配当金や銀行預金の金利とは違い、純資産総額を切り崩して投資家に分配されるお金です。投資信託の資産の一部を現金化して投資家にバックしているわけですから、分配金は運用益ではないのです。

資産形成のために長期で積立投資をしていくことを考えると、分配金が多い投資信託は絶対に避けるべきです。分配金によって純資産総額を目減りさせず、再投資していく方針の投資信託を選ぶようにしましょう。

分配金ゼロの投資信託を選ぼう

余談ですが、分配金が低下している投資信託はさらに要注意です。これは設立当初は高い分配金が設定されていた投資信託に多く見られるケースです。分配金が低下する原因は、高い分配金に見合うだけの運用益を出せていないことがほとんどです。

4.ノーロードのものを選ぶ

購入手数料が無料のノーロード投資信託を選ぶことも初心者の投信選びでは必須条件です。販売会社にとっての販売手数料をロード(load)といい、それが無料であることからノーロードと呼ばれます。長期的に積立投資していく(何度も小分けで買っていく)ことを考えると、購入手数料が無料か否かは投資パフォーマンスに大きな違いを生みます。

長期積立投資ではノーロードは必須条件

ひと昔前までは購入手数料がかかる投資信託が大半でしたが、近年ではノーロードの投信も増えいます。はじめて投資信託を選ぶときには必ずノーロードのものを選ぶようにしてください。また、投資信託であっても販売会社(証券会社や銀行)によって手数料が異なる場合があります。どうしても買いたい投資信託があるときは、ノーロードで販売している販売会社を探しましょう。

5.信託報酬率が低いものを選ぶ

続いてもコストに関するチェックポイントです。投資信託は「購入・保有・売却」のすべてのシーンでコストがかかる金融商品です。中でも特徴的なのが保有期間中にずっと発生するコストです。保有期間中のコストを「信託報酬」といい、投資信託ごとに設定されている「信託報酬率」によって決まります。

したがって、投信の保有金額(例:50万円)に信託報酬率(例:年率1.0%)を掛けた値(例:50万円×1.0% = 5千円)が信託報酬であり、保有期間中はずっと発生しつづけます。当然、積立投資で保有金額が増えていくと信託報酬額も増えていきます。

信託報酬は資産を運用するファンドマネージャーのための運用費のようなもので、投資信託によって料率は異なります。およそ年率0.5〜3.0%程度で設定されている投信が大半です。

投資信託を保有する限り信託報酬の発生は避けられませんが、当然ながら安い方が良いです。信託報酬は保有資産から自動的に差し引かれるため費用発生に気づきにくいコストでもあります。

はじめて投資信託を選ぶときには信託報酬率が1.0〜1.5%程度のものを選ぶようにしましょう。なお、一般的にアクティブ型よりはインデックス型の投資信託の方が信託報酬率は低いです。インデックス型のなかから信託報酬率が低い投資信託を選ぶと良いでしょう。

信託報酬率は1.0〜1.5%のものを選ぼう

6.トータルリターンが高いものを選ぶ

トータルリターンも必ずチェックし、できるかぎりトータルリターンが高いものを選びましょう。トータルリターンとは、一定期間で投資信託がどの程度の利益を上げたかをパーセンテージで表したものです。

トータルリターンは基準価額の増減を計算してものではありません。一定期間の分配金や手数料などを加味してどれだけ利益を上げたかを計算したものです。

投資信託の商品ページには、過去1年、3年、5年といった期間毎のトータルリターンが必ず記載されています。過去と将来は別物ですが、もしいくつかの投資信託で購入を迷ったときにはトータルリターンが高い投信を選ぶと良いでしょう。

選ぶときの基準としては直近5年で少なくとも5%以上のトータルリターンを上げている投資信託が望ましいです。

トータルリターンは5%以上のものを選ぼう

7. シャープレシオ 0.5以上のものを選ぶ

リスクとリターンの関係を示すシャープレシオ(効率係数)にも注目してください。シャープレシオは、投資家がとったリスクに対して得られたリターンが高いのか低いのかを数字で表します。計算式は次の通りです。

シャープレシオ(%) =

(ポートフォリオの収益率 – 無リスク資産の収益率) ÷ ポートフォリオの収益率の標準偏差

意味が分からない…

複雑ですね。。

今回はシャープレシオの細かい概念は省略します。覚えておくべきはシャープレシオが高いほど投資効率が良く、小さなリスクで大きなリターンを得られたことを示すということです。

投資信託を選ぶときにはシャープレシオが記載されています。シャープレシオが0.5〜0.9程度だと一般的、1.0〜1.9%だと成績優秀、2.0%以上だときわめて成績優秀と判断して良いです。

はじめて投資信託を選ぶときにはシャープレシオが少なくとも0.5以上あるものを選ぶことをおすすめします。

シャープレシオは0.5以上

以上がはじめて投資信託を買うときの投信の選び方のチェックポイントです。まとめておきましょう。

投資信託選びの7つのポイント
  1. インデックス型である
  2. 純資産が増えている
  3. 分配金がゼロ(or 少ない)
  4. ノーロードである
  5. 信託報酬率が低い
  6. トータルリターンが高い
  7. シャープレシオ 0.5以上

 

初心者のためのはじめての投資信託の選び方はここまでです。

続いては投資信託を買うとき、買った後の運用のポイントについて解説していきます。

初心者のための投資信託運用の4つのポイント

繰り返しですが、将来の資産形成を目的とした投資の大原則は「長期・分散・積立」です。

もとより投資信託はこれらの原則を守りながら投資することに向いた金融商品ですが、ここではもう少し踏み込んで投資信託を運用するポイントを解説していきます。はじめて投資信託を買おうと思っている方はぜひ参考にしてください。

1.複数の投資信託を買う

投資信託を選ぶ7つのチェックポイントを満たした投信であっても、1つの投資信託だけに集中的に投資していくべきではありません。分散の効果を高めるためには複数の投資信託に資金を振り分けることが大切です。

投資信託自体に分散効果があるとはいえ、その投資対象群が急落してしまう可能性もあります。先進国インデックスと新興国インデックス、株式型と債権型など複数の投資信託に資金を分散して運用するようにしましょう。

複数の投資信託に資金を分散する

2.購入タイミングを分ける

いわゆるドルコスト平均法を活用しましょう、ということです。手元に100万円の資金がある場合、たとえ選び抜いた投資信託であっても一括で100万円購入すべきではありません。毎月10万円ずつ、購入タイミングを10回に分けて投資するようにしてください。

定期的に定額を投資していくドルコスト平均法を使えば、不要な高値づかみを避け、購入単価を平準化することが可能です。これも分散の効果(時間の分散)を出すための大切なポイントのひとつです。

一括ではなく分割して投資する

3.分配金は再投資する

前半の投資信託の選び方のチェックポイントで「分配金が少ないものを選ぶ」と説明しました。分配金はゼロであることが望ましいですが、もし分配金ありの投資信託を買った場合、必ず分配金は再投資してください。

あなたの目的は目先の小さな現金ではなく、長期的な資産を大きくすることであるはずです。分配金を再投資することで投資信託の複利の効果を最大化することが可能です。

分配金は必ず再投資する

なかには「累投」という分配金の再投資が前提となっている投資信託も存在します。そういう商品を選べば、保有期間中は自動的に再投資が継続されるので手間もかからず運用がグッと楽になります。

4.月1回は運用チェックする

投資信託で長期積立投資をする場合、頻繁に運用状況をチェックする必要はありません。しかし、あえて初心者投資家の方には、1ヶ月に1回は運用状況のチェックをお勧めしたいと思います。その理由は次の通りです。

  • 大きな資産増減があったら理由を調べる
  • 月1回の運用レポート、月次報告書を読んで勉強する

投資の勉强に終わりはありません。もちろん初心者は一層勉强が必要です。運用の手間がかからない投資信託だからこそ、最低でも月1回は運用状況をチェックして勉強する機会としていただくことをおすすめします。

月1回は運用状況を確認する

以上が初心者のための投資信託運用のポイントです。

投資信託運用の4つのポイント
  1. 複数の投資信託を買う
  2. 購入タイミングを分ける
  3. 分配金は再投資する
  4. 月1回は運用チェックする

投資信託に関するよくある質問

このページの最後の締めくくりとして、はじめて投資信託の運用に関するよくある質問をまとめておきたいと思います。代表的なものをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてください。

目論見書は読んだ方が良いの?

はい、読んだほうが良いです。たとえこのページで紹介したチェックポイントをすべてクリアした投資信託であっても目論見書は読むようにしてください。特に初心者の方は勉强するという意味で目論見書は必読です。あなたの意図する投資信託であるかどうかは目論見書に記載されています。

目論見書の読み方は別の記事で詳しく紹介しますが、主に次のポイントを確認しながら読み込んでください。

運用の投資対象は何か

まずは、投資対象です。株式なのか債権なのか、株であれば日本株なのか米国株なのか或いは新興国株なのかといったことを確認します。

どんな運用方針なのか

アクティブ型なのか、インデックス型なのか、バリュー株投資なのか、特定の成長分野を狙ったグロース株投資なのかといった運用方針をチェックしましょう。

想定されるリスクは何か

目論見書には想定されるリスクも記載されています。カントリーリスクや為替リスクなど投資信託の運用会社が考えている想定リスクは必ず目を通しておきます。リスクが顕在化したときに運用を継続するのか売却するのかを判断するためにリスク認識はとても大切です。

過去の運用実績はどうか

投資信託の選び方のパートでも説明しましたが、目論見書に記載されている過去のトータルリターンをチェックしておきましょう。過去の好成績が将来の好成績を保証してくれるわけではありませんが、少なくとも過去どういった実績を上げてきたかは理解しておくべきです。

目論見書は必ず読もう!

投資信託はNISAで積み立てた方が良いの?

はい、NISAやつみたてNISAを活用して積立投資するのもアリです。

NISAは年額120万円までで期間は5年間、つみたてNISAは年額40万円までで期間は20年間です。この範囲であれば非課税となります。ただし、つみたてNISAの場合は投資対象の投資信託が注意が必要です。詳しくは金融庁ホームページのつみたてNISAの対象商品をご覧ください。

為替ヘッジの「あり」「なし」の違いは?

海外の株や債権、不動産に投資するタイプの投資信託では「為替ヘッジあり」「為替ヘッジなし」という記載があります。為替ヘッジありとなしのどちらかを選択することができる投信も存在します。

【ヘッジ(hedge):避ける、回避する】

ヘッジは回避するという意味なので、

  • 為替ヘッジ「あり」=為替変動を回避する
  • 為替ヘッジ「なし」=為替変動を回避しない(変動の影響を受ける)

ということを意味します。為替変動(円高や円安の動き)に応じて次のようになるわけです。

為替ヘッジ 円高になった場合 ※1 円安になった場合 ※1
なし 資産価値が減少する 資産価値が増加する
あり ※2 影響なし 影響なし

※1:対米ドルというわけではなく、投資対象の地域のよって相手方通貨は異なります。 ※2:為替ヘッジありの投資信託はヘッジなしのものと比べて信託報酬が高い傾向があります。

将来円安が見通せているのであれば為替ヘッジなしで購入するほうが得策です。為替変動の見通しが不透明または分からない場合は、多少信託報酬が高くなっても為替ヘッジありで購入しても良いでしょう。

人気の投資信託を選んだ方がよいの?

いいえ、必ずしも人気の投資信託が高いパフォーマンスを上げるわけではありません。

特定の投資信託に人気が集まる理由はさまざまです。例えば、テレビや雑誌で紹介されたり著名人がすすめたりすることで急に人気が高まることもあります。

人気が集まった投資信託には、多くの投資家からの資金も集まります。つまり、純資産総額も増えていくことになります。このページの前半で説明したように、通常であれば純資産総額が増えることは良いことです。

しかし、本来その投資信託(および運用するファンドマネージャー)が想定していた規模以上の資金が集まってしまうと話は別です。

例えば、Aという投資信託があるとします。Aは純資産総額50億円ほどの規模をターゲットとし、ファンドマネージャーが選び抜いた将来の成長が期待できる5〜10社の中規模の上場企業に投資して高いパフォーマンスを出すことを運用方針としています。

あるとき、この投資信託Aがテレビで特集され、人気が急騰した結果として純資産総額が1,000億円に膨らんだとしたらどうでしょうか?1,000億円規模の資金は、厳選した10社の中規模企業向けのみでは投資しきれないほどの大金です。

しかし、ファンドマネージャーには投資家から預かったお金を増やしていく使命があります。

集まりすぎた人気と資金によって、投資信託Aとそのファンドマネージャーは運用方針を変更し、大規模企業や将来さほど大きな成長が見込まれない企業にも投資していかざるを得なくなってくるのです。

投資信託Aは例え話ですが、爆発的な投資家人気を集めたためにこうした状況に追い込まれる投資信託は実在します。くれぐれも人気の高さにつられて購入することのないようにしてください。

  • 人気と運用成績は別物
  • 高い人気が運用成績を下げることもある

設定されたばかり投資信託には投資しない方が良いの?

はい、初心者の方はできる限り避けてください。設定されたばかりの投資信託は、初心者投資家の方がはじめて買う商品としてふさわしくないです。

お勧めしない理由は、①このページで紹介した投資信託の選び方のチェックポイントが正しく機能しないたこと、②設定されたばかりで償還リスク(運用が終了して資金を投資家に返されるリスク)が読めないこと、などが挙げられます。

eMAXIS(イーマクシス)シリーズなど長い歴史と実績を持つ投資信託シリーズの派生商品であれば検討の余地もありますが、そういった商品も投資信託の選び方に精通したあとに選ぶべき商品です。

初心者の方は設定されてさほど時間が経っていない投資信託は投資対象から除外することをおすすめします。

初心者投資家は最低でも設定1年以上経過した投信を選ぼう

ETFとの違いは?

この記事ではETF(上場投資信託)については特に説明をしてきませんでした。ETFも投資信託の一種です。投資信託とETFの違いについて、くわしくはこちらをご覧ください。

ETFと投資信託の違い
ETFと投資信託の違いとは?ETFのメリットは【コストの安さ】と【リアルタイム売買】ETFと投資信託の違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説しています。ETFは初心者投資家にもはじめやすい投資商品です。ぜひご覧ください。...

まとめ:実践が1番!はじめてみよう

はじめて投資信託の購入を検討している初心者投資家の方に向けて、投資信託の選び方と運用のポイント、初心者の方が疑問に感じやすい点をよくある質問として解説してきました。

なかでも『投資信託の選び方』は何度も読み返してしっかりと理解を深めてほしい部分です。このページで紹介してきたチェックポイントはネット証券の投資信託ページや目論見書に必ず記載されている情報ばかりです。つまり、だれでも入手可能な情報であり初心者でもベテラン投資家でも土俵は同じです。大切なのはチェックポイントを理解し、基準を守って投資信託を選ぶことこと。

チェックポイントを必ず確認し、長期・分散・積立の3原則を徹底してください。

そして何より大切なのは実際に投資信託を買って運用してみることです。実践は座学に勝ります。

この記事があなたの資産形成のお役に立つことができれば幸いです。

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